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好きレビュー
好きについては、なかなかネットでもうわさを聞かなかったのですが、なんとなく良さそうな印象を受けていました。
雑誌の特集か何かで見かけたと思うのですが、タイトル忘れてしまいました^^;
先ほどそれとなく覗いて見てみるとやっと好きについてのレビューが付いていました。
早速確認するとレビューには、
田中麗奈が好きなら
3つの違った短編ストーリーが入っています。ストーリーは全てがベタで感情移入するまでではありません。でも田中麗奈の魅力が惜しげもなく出ています。
田中麗奈が好きなら十分楽しめます。
好き・・・だけど、言えない。
独り暮しをしている都会の片隅で・・・
夜の海辺で・・・
夜明けの海岸で・・・
二人きりで偶然顔を合わせたボクシングジムで・・
二人きりで居るのに、
隣に居るのに、
キスもできず、触れることさえできず、想いを
伝えることさえできない・・そんな恋。
そんな時間、そんな空間。
狂おしく、切なく、甘い。
『何度も観たい』そう感じた作品でした。
30分ほどのお話しが三話詰まっています。
二作目が、静止画で映画を作る、というもので、
私はこういう技法を初めて観ました。
とても新鮮で、良かったです。
”好き”というテーマで切なく描くラブストーリー
「テンカウント」は20歳ぐらいの専門学校生を演じラブだけでなく、挫折した高校の青春を気持ち的に取り戻すという成長物語でもある。
「波」はカメラをテーマにしていることもあり、静止画で構成されているショートストーリー。新鮮で綺麗な映像だ。
と、あるので買い換えるにはお手ごろだなと思いました。
たまには、レビュー見ずに自分で試したいのですが、安月給ではそうも行きません^^;
好き
田中麗奈

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 47008位
おすすめ度: 
発売日: 2001-08-25
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2000年11月よりインターネットで配信された「クリック・シネマ」の第1弾として注目を集めた作品。各30分、それぞれ3話のオムニバス形式で、いずれも主演は田中麗奈。時代設定もキャラクターも異なるが、ほのかな恋心を抱いたヒロインの物語ということで共通させており、麗奈ファンならずとも彼女の大人の女優としての成長を見守るかのような気分をも味わえる。
監督も、プロデューサーであり田中主演『はつ恋』の脚本家でもある長澤雅彦、カメラマンの鋤田正義、CMディレクターで『良いおっぱい、悪いおっぱい』など映画監督作品もある本田昌広と、バラエティーに富んでいる。特に鋤田監督の『波』は、往年のフランス映画の名作『ラ・ジュテ』のように、デジタルカメラで撮影された無数の写真でドラマがつづられていくのがおもしろい。(的田也寸志)